ハヤカワ版, メモ, 誤訳

昔、《ソル》といえば鉄アレイ、《バジス》といえば亀の子タワシだった(私的見解)
ダンベルと聞くと、どうしてもバーベルの縮小版を連想してしまうわけだが、まあそれは今回はさておいて(笑)
亀の子タワシは、ぐるりと輪で結束さ ...

ドイツSF, メモ

ドイツ・ファンタスティーク大賞(Deutscher Phantastik Preis)は、ごやてんで取りあげるSF関連三賞の中では一番歴史が短い……のだが、1999年スタートだから、気がつけばもう10年以上継続しているのだった。

ドイツSF, メモ

クルト・ラスヴィッツ賞(Kurd-Laßwitz-Preis)は、日本のSFファンにも比較的名前が知られている……かもしれない。その名を冠された近代ドイツSFの父ラスヴィッツ(1848 – 1910)の代表作『両惑星物語』 ...

ドイツSF, メモ

ごやてん(跡地)の記事でよく取りあげるドイツSF関連三賞のひとつ、ドイツSF大賞。
いったいどんなものなのか、いい機会なので、簡単にまとめておこう。

ドイツSF大賞(Deutscher Science Fictio ...

ハヤカワ版, メモ

PSI-Affinität/プシ親和性、プシ相性
PSI-Kräfte/プシ力、プシ・エネルギー

なんだか素敵な訳でわかりづらいようなので(笑)
※ 6/25 若干の修正・追加

メモ, 誤訳

UARS の落下予定時刻が、どこぞのゲームのように延期になったので、関係各所は大変だろう。
誰かに当たる確率が3200分の1、実際にあるのなら、自分に当たる危険性も同じだけあるじゃろ、と思うわたしは間違っているだろうか >マー ...

メモ

当初、「ごやてん終了のお知らせ」の予定だったのだが……。
いかんせんズボラなもので、終了できなかったとゆうお知らせに(笑)

8月1日にgoyaku.comのドメイン更新期日がくるので、それに合わせて「ごやてん」の名 ...

メモ

さすがに見かねたのか、「実際の翻訳体制はあんたの考えてる(憶測してる)のと、変わってきてるぞー」と、教えてくださった方がおられる。月2回刊ともなると、システム的にも早川サイドからのてこ入れがあったようだ。詳細はここでは述べないが、ご教 ...

ハヤカワ版, メモ

375巻の「成就の計画」を読みつつ、上海以外の中国地名がすべてカタカナ表記だったので、「これ、いったいどこのことやねん……」と、少々調べてみた。まさか、全部架空のものでもなかろう、と思ったのだ。

うん、中国語のドイツ語表記 ...

ハヤカワ版, メモ

ハヤカワ版366巻『ベラグスコルス強奪』、同名の前半が著者フォルツ、後半「免疫保持者の蜂起」が著者クナイフェル、訳者は天沼春樹さん。
前回から継続する《ソル》編から、メイルストロームの人類へと場面転換がなされる。

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