ローダン

6月14日(Kindle版は13日)に、ミニシリーズ〈ミッション・ソル〉の第1話「宇宙船の墓(Das Raumschiffgrab)」が発売となった。
シリーズは隔週刊で全12話。草案は第1話の担当でもあるカイ・ヒルト。

ローダン, 覚書

続いての在庫処分は、惑星小説309話『アムリンガルの宝玉(Das Juwel von Amringhar)』(クルト・マール著)の超要約。FCミレニアム・ソルの会誌向けに書いたものだが、はて、これ掲載されたんだっけ……?(笑) ...

ローダン

6月14日から隔週全12話でスタートするミニシリーズ〈ミッション《ソル》〉の内容について続報があった……のだが。

ミニシリーズの草案担当はカイ・ヒルト。現在タイトルは、
1. Kai Hirdt/Das Ra ...

ローダン, 覚書

えー、まあ覚書というか、死蔵しているものをちょこちょこっと出しておこうかなと。
以下は、1500話「不死を呼ぶ声」の翻訳をしている際に、関連するあらすじとして用意したもの。1500話前半において、1491/92話に出てくる少女 ...

ローダン

3000話と連動していた短編企画「失われた世紀(Verlorene Jahrhunderte)」だが、ペリペの方でも紹介が上がっていない状況なので、読んだものだけ、簡単に紹介しておこう。

1. フローレンス(Flor ...

ローダン

去る2月27日、アンドレアス・エシュバッハ著『ペリー・ローダン ~最大の冒険~(Perry Rhodan – Das größte Abenteuer)』が発売された。

848ページ ...

ローダン

さて、どーにか3000話の要約も終了……したところで。
いちおう、コレも紹介しておこうか。

「新しい時代へようこそ!(Willkommen in einer neuen Zeit!)」。

プリント版だと巻中

ローダン

3000話『地球神話』要約、その後編である。
伝説と化した地球へと旅をする話、実はローダン作家トマス・ツィークラーにも『フレイミング・ベス(Flaming Bess)』という全9巻のシリーズがある。

仮借なき ...

ローダン

伝説と化した故郷・地球を探しもとめる話の代表格は、やっぱりE・C・タブのデュマレスト・サーガだろうか。The ReturnとChild of Earthまだ読んでないんだよねえ……どうなったのかにゃあ。
それはさておき。300 ...

ローダン

2月15日(Kindle版は14日)、記念すべきローダン・ヘフト3000話『地球神話』が発売された。カオテンポラル干満フィールドに包まれた人工惑星ワンダラーへと到り、銀河系の〈劫火〉を消し止めたローダンたちであったが、過去から未来まで ...