ドイツSF, メモ

ウィリアム・フォルツ賞(Willam Voltz Award)。ローダン・シリーズの二代目草案作家ウィリアム・フォルツの名を冠されたSF文学賞である。

2004年、フォルツ没後20年に際して立ち上げられたホームページと同時 ...

メモ, ローダン

先日、マガンと電話しながら女戦士の新刊チェックをしていたら、NEO22巻でヴェガ星系にかつて存在した惑星がアンブルになっていた。これ、原語はAmburで、オリジナル版の読者なら、人工惑星ワンダラーの別名アムブルであることをご存じだろう ...

メモ, ローダン, 書籍・雑誌

公式サイトNewsで、来年2020年の銀本タイトルが公表された。

149. Der Einsame der Tiefe/深淵の隠者
150. Stalker/ストーカー
151. Sternenfieber ...

メモ

またまたサルベージの話で申し訳ない。

「PRSとは」のコーナー、「ストーリー」の項を暫定公開した。
トップページには、過去rlmdi.で発行したストーリー集やサイトで公開した要約の主立ったものを並べてある……が、並 ...

メモ

近況並びにサイトのアップデートのお話など。

積ん読の崩しかたがめちゃくちゃなので、いまごろようやくフォードの『雪降る夏空にきみと眠る』を読んでいる。冬眠してえ……と思ったことのある人は少なくないと思うが、実際に冬季休眠期間 ...

NEO, メモ

2年ほど前に、いやほど資料をかきあつめてマガンに要約を書いてもらった(笑)のだが、その掲載されたrlmdi.のサイトは諸般の事情から閉鎖されてしまった。いたしかたないので(をひ)、こちらでもほぼ同等のものをでっちあげてみる。

ロ ...

メモ, 書籍・雑誌

今朝、仕事が明けた帰途たちよった秋葉原で数冊の本を購入。

1冊は、ネット界隈でも話題になっている中国SF『三体』。U隣堂は品切れだったが、3省堂にはまだ在庫があった。
訳も大森さんだし、原書と英訳版を参照しつつみた ...

ドイツSF, メモ

この世界には、もはや神々はいない。光の大神クウィルも、闇の主神ゲンラルも。
人々は、喜び、悲しみ、怒り、祝い……そして、呪うときに神の御名を唱えるが、それを聞き届けるものは、すでに存在しなかった。かれらは遠い昔に、この天地から ...

メモ

……というタイトルでココログ側に移管申請の記事を投稿したのが6月8日の19:00のこと。
あれよあれよという間に、もう手続き完了だよ! ぜんぜん準備間に合ってないよ!www

というわけで、諸々調整中である。

メモ

Die Unsterblichen ……という詩がある。ヘルマン・ヘッセ(1877-1962)によるものだが、調べた限り、邦訳の出ている詩集には収録されていない模様。
突然ナニを言い出すのかとお思いだろうが、これもサルベージの ...