ニュース, 書籍・雑誌

公式サイトによると、2017年春からの日本の大学向けドイツ語教科書として郁文堂から出版された『Wir kommen aus Deutchland(ドイツから来たよ!)』の題材のひとつとして、ペリー・ローダンが取り上げられたとのこと。

ドイツSF, 書籍・雑誌

ふらりと日本橋丸善に立ち寄ったら(べつにレモンは置いてこない)、どこかで見たよーな新刊が……。
先頃、ラスヴィッツ賞がらみで少しだけ書いた、アーシュラ・K・ル・グィンの短編集 The Birthday of the World ...

ドイツSF, 書籍・雑誌

先般、ローダン翻訳チームから引退した赤坂桃子さんの新しい訳書が出ていた。
平積みとか、相変わらずニッチな需要に応えてるなタ□ー書房……w

SFではなく、ミステリである。昨年、お話しする機会があったときに「出版までこ ...

ドイツSF, 書籍・雑誌

手持ちの本を、ちまちま紹介していこうというこの企画2回目は、前回とおなじくWurdack社の短編集 Molekularmusik である。『エモシオ』の2年前にあたる2009年の刊行。
実は2冊のあいだに『オーディエンス』があ ...

ドイツSF, 書籍・雑誌

2012年のクルト・ラスヴィッツ賞の選考が、明日4月30日まで行なわれている。だから、というわけでもあるのだが(笑)、今回はWurdack社から出ている短編集『エモシオ(EMOTIO)』の紹介など。
Wurdack社は、以前も ...

書籍・雑誌

先日紹介した、東京創元社の21世紀東欧SF・ファンタスチカ傑作集『時間はだれも待ってくれない』が、昨日発売となった。

見本は一昨日手元に届いていたし、昨日、東京日本橋丸善でも入荷を確認済なので、公式でも一部「30日発 ...

書籍・雑誌

情報公開OKがいただけたので~。
東京創元社から9月末刊行予定のアンソロジーに、拙訳『労働者階級の手にあるインターネット』(著:シュタインミュラー夫妻)が収録されることに。

正式なタイトルは、
  2 ...

書籍・雑誌

いままで知らなかったのだが、ハヤカワ文庫のサイズが変わるそうな。告知はすでに1ヵ月前だった。てへっ(*^▽^*)
高さ157mmって、あれか。ちょいとでかくてブックカバーの流用できないepi文庫とかデ●アル文庫とかか?(゚д゚ ...

ドイツSF, 書籍・雑誌

今年でデビュー10周年というアンドレアス・エシュバッハ。9月には最新作、サスペンス巨編『ノーベル・プライス』が刊行されたばかり。
今回ご紹介するのは1996年刊行の第2長編『ソラー・ステーション』。近未来(というか、すでにパラ ...

ドイツSF, 書籍・雑誌

アンドレアス・エシュバッハのホラー短篇『ハロウィン』を読了した。

本来は同名のアンソロジーに収録されたもので、ヴォルフガング・ホールバインとかエドガー・アラン・ポーとか錚々たる面子なのだが、今回のコレは、単独で刊行である。 ...