ローダン, 作家情報, 書籍・雑誌

ファルク=インゴ・クレー(Falk-Ingo Klee)は1946年ボーフム生まれ。ヴルチェクあたりと同年代にあたる。80年代に主としてATLANシリーズのレギュラー作家として1割前後を執筆していた。旧ATLANヘフトが850話で“完 ...

ドイツSF, ローダン, 書籍・雑誌

受け攻めの話題ではない、念のため(笑)
昨日、2月4日で、Bastei社から隔週で出ているSFヘフト・シリーズ《マッドラックス》が20周年を迎えた。これを記念して実現したコラボ企画が、「マッドラックス・ミーツ・ペリー・ローダン ...

メモ, ローダン, 書籍・雑誌

公式サイトNewsで、来年2020年の銀本タイトルが公表された。

149. Der Einsame der Tiefe/深淵の隠者
150. Stalker/ストーカー
151. Sternenfieber ...

メモ, 書籍・雑誌

今朝、仕事が明けた帰途たちよった秋葉原で数冊の本を購入。

1冊は、ネット界隈でも話題になっている中国SF『三体』。U隣堂は品切れだったが、3省堂にはまだ在庫があった。
訳も大森さんだし、原書と英訳版を参照しつつみた ...

ドイツSF, 書籍・雑誌

こちらはちゃんと読んだ(笑)SFシリーズ。
先頃、ちょっとだけ名前を挙げた、元ローダン作家トマス・ツィークラーの手になる2つのシリーズものの一方。もうひとつは〈ザルドア〉というファンタジーだが、それはまた別の機会に。 ...

ローダン, 書籍・雑誌

去る2月27日、アンドレアス・エシュバッハ著『ペリー・ローダン ~最大の冒険~(Perry Rhodan – Das größte Abenteuer)』が発売された。

848ページのハードカヴァーという、ほと ...

ローダン, 書籍・雑誌

なんか紹介したつもりになっていて、前回ちょろりと触れた際にも説明していなかったのだが、2999話と3000話の間の時間ジャンプを埋める企画〈失われた世紀(Verlorene Jahrhunderte)〉全6巻のタイトルがAmazonで ...

ローダン, 書籍・雑誌

来年2月27日に発売予定、アンドレアス・エシュバッハ著『ペリー・ローダン ~グレイテスト・アドヴェンチャー~』のお試し版(Leseprobe)が14日付けで公開されている。

冒頭、

『 地球人類最大の

ニュース, 書籍・雑誌

公式サイトによると、2017年春からの日本の大学向けドイツ語教科書として郁文堂から出版された『Wir kommen aus Deutchland(ドイツから来たよ!)』の題材のひとつとして、ペリー・ローダンが取り上げられたとのこと。

ドイツSF, 書籍・雑誌

ふらりと日本橋丸善に立ち寄ったら(べつにレモンは置いてこない)、どこかで見たよーな新刊が……。
先頃、ラスヴィッツ賞がらみで少しだけ書いた、アーシュラ・K・ル・グィンの短編集 The Birthday of the World ...