メモ

あとはホントに覚書。

『黒のトイフェル』って、思い切ったなオイ^^; 原題は Tod und Teufel (たぶん『死神と悪魔』)
シャドウ・パイラーはどうにも「影杭打機」にしか見えん。原語は Schattenpeile ...

メモ

Friedensfahrer/平和ドライバー

いや、個人的にもこの訳語あんまり好きじゃないんだけどね……「平和のねじ回し」みたいに見えるし(笑) サイクル名としては「網を歩む者」「第六使徒」以来の無理やり訳なのは承知のうえ ...

メモ

Filiationskammer/支体房

Heyne社から出ているローダン・ペーパーバック・シリーズ『赤い宇宙の帝国』にて登場する、一風変わったクローニング装置。複製はオリジナルとリンク状態にあって、その経験がオリジナルに ...

メモ

351巻には、どんな訳になるか楽しみにしていた文章があった。
今後《ソル》が登場する限りつきあっていくことになるはずの、セネカの口癖である。

■p52

ハヤカワ版:
「それなら知っています、サー ...

メモ

Fledermaus/コウモリ
Feuerflieger/ファイアフライ(螢)、消火飛行艇

ハヤカワ版339巻『3460年のゼウス』にて登場した種族、ムシーラー(Mucierer)。Cはサ行で確定なのかとか、昨今“ ...

メモ

Der Mensch denkt, Gott lenkt./
【諺】人事を尽くして天命を待つ (人は考え、神は導く)

前項・尋問編のイルミナのセリフ、ハヤカワ訳は明らかにこの諺を意識しているので、一応取りあげておく ...

メモ

Batterie der Bildschirme/
ずらり並んだスクリーン

びびびびび、というと、水木先生の漫画で往復ビンタが吹き荒れるシーンを思い出すわけだが。
バッテリー、という単語を見ると、やっぱり電 ...

メモ

der Zeitbrunnen/
時間の井戸、時の泉

ハヤカワ版ローダンにおいては、カリブソがらみでのみ登場する時空移動手段。地面にぽっかり開いた黒い穴で、のぞきこむと、時折どこぞの風景が見えて、飛びこむとその場所 ...

メモ

Der Erste Offizier/
先任将校、副長
(英語では executive officer/XO)

初期の松谷訳で、ジケルマン中佐を「《ドルスス》の先任将校」と称したように、副長的地位にある人物 ...

メモ

Das war weder Fisch noch Fleisch./
それは魚でも肉でもなかった。

サッカー日本代表監督のオシム氏は、キリンチャレンジカップ2007における対ペルー戦を評して、「肉でも魚でもない試合 ...