ドイツSF

ドイツでもコロナウィルスが猛威を振るい、出入国禁止や最低限の日常生活に必要なもの以外の店舗の閉鎖などが実施されている。一日も早い事態の沈静化を祈りたい。

月初に中止が決定されたライプツィヒ書籍見本市で授賞式が予定されていた ...

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見落としていたのだが、2月22日付けのディルク・ファン・デン・ボームのツイートによると、ドイツ・ファンタスティーク大賞(DPP)は今年は未開催となることが決まったらしい。

→ごやてん:ファンタスティーク大賞の行方

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すでに先月下旬、セラフ賞のツイッターや公式サイトで、本年のノミネート作のショートリストが公開されていたのだが、何分読んだことのない作家さんや作品ばかりなので、紹介するものためらわれた……ら、今回のライプツィヒ書籍見本市の中止である。

ドイツSF, ニュース

ロルフ・ビンゲンハイマー(Rolf Bingenheimer)
1946.08.25 – 2020.02.07

ドイツのSF書籍販売会社Transgalaxis社主、ロルフ・ビンゲンハイマー氏が今月7日 ...

ドイツSF, ローダン, 書籍・雑誌

受け攻めの話題ではない、念のため(笑)
昨日、2月4日で、Bastei社から隔週で出ているSFヘフト・シリーズ《マッドラックス》が20周年を迎えた。これを記念して実現したコラボ企画が、「マッドラックス・ミーツ・ペリー・ローダン ...

ドイツSF

ドイツの作家Dirk van den Voomのツイート。

年末の記事で、ファンタスティーク大賞がPhantastisch!とCorona Magazineとの共催になっていた、という話題をとりあげたが、Corona Ma ...

ドイツSF, メモ

ローダンNEOの訳者である、鵜田良江さんのツイート。

懐かしや。80年代にはScience Fiction Jahrbuchと題されてたはず。
Heyne社のこれとはまた別に、ローダン出版元のMoewig社からSc ...

ドイツSF, 作家情報

グードルン・パウゼヴァング(Gudrun Pausewang)
1928.03.03 – 2020.01.23

Spiegel等ドイツ各紙の報じるところでは、23日にドイツの女流作家グードルン・パウゼヴ ...

ドイツSF, メモ

ウィリアム・フォルツ賞(William Voltz Award)。ローダン・シリーズの二代目草案作家ウィリアム・フォルツの名を冠されたSF文学賞である。

2004年、フォルツ没後20年に際して立ち上げられたホームページと同 ...

ドイツSF

少々遅くなったが、ファンタスティーク大賞2019の受賞作を。

ファンタスティーク大賞は、書籍・コミック・TV・ラジオ・映画等の媒体を問わず、SF・ファンタジー・ホラー・ミステリ等様々なジャンルを包含した“ファンタスティーク ...