ドイツSF

Bastei社のSFシリーズ〈マッドラックス〉が、3月19日発売の「時間震(Zeitbeben)」で記念すべき500話を迎える。
せっかくなので超簡単に(読んでないので^^;)紹介しておこう。

〈暗黒の未来マッドラ ...

ローダン, 書籍・雑誌

去る2月27日、アンドレアス・エシュバッハ著『ペリー・ローダン ~最大の冒険~(Perry Rhodan – Das größte Abenteuer)』が発売された。

848ページのハードカヴァーという、ほと ...

ローダン

さて、どーにか3000話の要約も終了……したところで。
いちおう、コレも紹介しておこうか。

「新しい時代へようこそ!(Willkommen in einer neuen Zeit!)」。

プリント版だと ...

ローダン

3000話『地球神話』要約、その後編である。
伝説と化した地球へと旅をする話、実はローダン作家トマス・ツィークラーにも『フレイミング・ベス(Flaming Bess)』という全9巻のシリーズがある。

仮借なきヘラク ...

ローダン

伝説と化した故郷・地球を探しもとめる話の代表格は、やっぱりE・C・タブのデュマレスト・サーガだろうか。The ReturnとChild of Earthまだ読んでないんだよねえ……どうなったのかにゃあ。
それはさておき。300 ...

ローダン

© Pabel-Moewig Verlag KG, Rastatt

2月15日(Kindle版は14日)、記念すべきローダン・ヘフト3000話『地球神話』が発売された。カオテンポラル干満フィールドに包まれた人工惑星ワンダラーへと到り、銀 ...

メモ, ローダン

昔、マガンがFC会誌で「無限艦隊レキシコン」とかつくってた頃。「Flotteだったら銀河系艦隊(die Galaktische Flotte)、Armadaだったら無限艦隊(die Endlose Armada)。一目瞭然なんです」と ...

ローダン

……したけど。結局ジェネシスって何だったの?
いや、カイ・ヒルトの前後編、おもしろかったけどさ。特に前編。

アウレスのアダムを倒し、〈劫火〉の拡大はとめられた。
影響は今後数十年、あるいは数百年残るかもしれ ...

ローダン, 書籍・雑誌

なんか紹介したつもりになっていて、前回ちょろりと触れた際にも説明していなかったのだが、2999話と3000話の間の時間ジャンプを埋める企画〈失われた世紀(Verlorene Jahrhunderte)〉全6巻のタイトルがAmazonで ...

NEO, ニュース, ローダン, 作家情報

今年はローダン・ヘフトが3000話、NEOが200巻を迎えるということで、2月9日のイベントを含め、いろいろと企画が目白押しなわけだが。年明け早々、あっちこっちで作家のインタヴュー記事が掲載されている。

(1) ファンツェントラ ...