ハヤカワ版, ローダン

ハヤカワ版で現在進行中のエスタルトゥをめぐる物語も第2部終盤。ブルやローダンがそれぞれの手段でたどりついたラオ=シン四太陽帝国――タルカニウム――の中心フーベイ。オーグ系フーベイ。事ここに到れば、アッタル・パニシュ・パニシャ、オーグ・ ...

ローダン

3月18日に開幕したミニシリーズ〈ローダン-アトランティス〉が、今週発売の12話「骸詞」で完結を迎える。
いかんせん本編はあまり読めていないのだが、ここらで拾い読みでつかんだ概略だけでもまとめておきたい。

Ben Cal ...

ローダン

〈失われたヘスペリデスの贈り物(Verlorene Geschenke der Hesperiden)〉はエスタルトゥ12銀河のひとつムウンの奇蹟。現地名は〈失われたエスタルトゥの贈り物〉。本来は惑星エピクゾルに貯蔵された超知性体のハ ...

ニュース, ローダン

 電話が鳴った。受話器を取ると、いつものパリパリっというノイズに続いて、銀河を隔てたようなかすかな声。
「もしもし?」私は大声で、「もしもし? もしもーし?」
 ようやく何語か聞き取れた。「フリック! こちらはミスタ・ ...

NEO

ペリー・ローダンNEO、第5期初号にして第25シュタッフェル(シーズン)〈深淵〉編の第1話となる250巻『時代の転機(Zeitenwende)』が4月16日(電書は15日)に発売となった。著者は草案コンビであるリュディガー・シェーファ ...

ローダン

3月19日からミニシリーズ〈ローダン・ヴェガ〉がスタートしている。すでに第2話も刊行済みだが、今回はその第1話「青き陽光の下で」の紹介など。サンプル版とかぶる部分もあるがご容赦を。

全12話で、草案担当はミハエル・マルクス ...

ドイツSF

3月30日付けのラスヴィッツ賞公式サイトで、2021年の同賞ノミネート作が発表された。ドイツ語圏で2020年中に初版刊行された作品が対象となる。

今年に入って一時サイトの更新が滞っていたのでヤキモキしていたのだが、実際はス ...

ローダン, 作家情報

もう昨日になるが、3月22日はローダン・シリーズ開始から長らくメイン・イラストレーターであったジョニー・ブルック(Johnny Bruck)の誕生日。しかも今年は生誕100年にあたる。

これを記念して、公式サイトでは3点の ...

ローダン

ローダン編集部ブログによると、シリーズ60周年を記念した極秘プロジェクトが、晩夏……というか9月を期して進行中とのこと。

文面を見ると、9月には固まる、みたいな表現なので、まだ未確定なところもあるのだろう。
50周 ...

ローダン

3月19日からスタートのミニシリーズ〈ローダン・ヴェガ〉。その第1話、草案担当でもあるミハエル・ターナーの「青き陽光の下で」の試供版(pdf)が公開された。

3099/3100話の空白期のエピソードとなる本作、連盟コミッシ ...