ドイツSF, 作家情報

トマス・R・P・ミールケ (Thomas Rudolf Peter Mielke)
1940.03.14 – 2020.08.31

クラウス・フリックのTweetやPhantastik-Newsの記事等 ...

ローダン

8月31日付け公式サイトNewsによると、3100話からはじまる新サイクルは〈カオターク(Chaotarchen)〉になるとのこと。
3099話と3100話の間には短い時間ジャンプがおこなわれ、主な舞台は銀河系と周辺銀河となる ...

ファン活動, メモ, ローダン

そろそろ力の集合体エスタルトゥがハヤカワ版で登場する。十二銀河、十二銀河というけれど、実際に物語の舞台となるのは一部である。12の奇蹟(Wunder)もすべてが物語られるわけではない。……のだけど、30数年前にいろいろと調べたものであ ...

ファン活動, メモ

〈宇宙英雄ローダン〉とのファーストコンタクトは1978年、中学1年生の夏である。

6年過ごした長崎から千葉へもどる前後、図書館通いをして江戸川乱歩(や、ジュヴナイルSF)を読みあさっていた小学生は、なぜかルパンやホームズへ ...

作家情報

コンラッド・シェパード (Conrad Shepherd)
1937.11.03 – 2020.07.01

7月27日付けPhantastik-Newsの記事によると、ローダン作家コンラッド・シェパード ...

ファン活動, ローダン

本日7月13日から19日の一週間、PRファンツェントラーレとFC Stammtisch Wienの共催で、LIVE放送PERRY RHODAN ONLINE WOCHEが開催される。ローダン作家や編集者たちをゲストに、ヴィデオ会議の要 ...

ローダン

3072話「イルト死すべし!」において、18話「ツグランの叛徒」で登場して以来多くのファンに愛されてきたネズミ=ビーバーのグッキーが惨殺された件について。
動揺して思わずTwitterでもつぶやいてしまったのだが、

ローダン

先だって原稿審査係に関する記事で、ローダン編集部を除くVPMの大半の部署が、親会社Bauerグループの意向で(ハンブルクへ)移転済みであると書いたが、公式サイトによると6月1日付けでローダン部門が別会社〈ペリー・ローダン合資会社(PE ...

ドイツSF, ローダン

本日付で発表されたクルト・ラスヴィッツ賞2020。長編部門をエシュバッハの『ペリー・ローダン~最大の冒険』が獲得した。ローダン派生作品としては1998年のドイツSF大賞をフェルトホフが『星獣の挑戦』で受賞して以来か。なにはともあれ、め ...

メモ, 誤訳

先だってのクレーの回想録で出てきた“原稿審査係(レクトール)”について、マガンからツッコミ&考察のメールを頂戴した。原稿審査係と編集者(レダクトイア)っておなじもの? という。わりとおもしろかったので、自分でもちょっと確認してみた。