NEO

ペリー・ローダンNEO、第5期初号にして第25シュタッフェル(シーズン)〈深淵〉編の第1話となる250巻『時代の転機(Zeitenwende)』が4月16日(電書は15日)に発売となった。著者は草案コンビであるリュディガー・シェーファ ...

ローダン

3月19日からミニシリーズ〈ローダン・ヴェガ〉がスタートしている。すでに第2話も刊行済みだが、今回はその第1話「青き陽光の下で」の紹介など。サンプル版とかぶる部分もあるがご容赦を。

全12話で、草案担当はミハエル・マルクス ...

ドイツSF

3月30日付けのラスヴィッツ賞公式サイトで、2021年の同賞ノミネート作が発表された。ドイツ語圏で2020年中に初版刊行された作品が対象となる。

今年に入って一時サイトの更新が滞っていたのでヤキモキしていたのだが、実際はス ...

ローダン, 作家情報

もう昨日になるが、3月22日はローダン・シリーズ開始から長らくメイン・イラストレーターであったジョニー・ブルック(Johnny Bruck)の誕生日。しかも今年は生誕100年にあたる。

これを記念して、公式サイトでは3点の ...

ローダン

ローダン編集部ブログによると、シリーズ60周年を記念した極秘プロジェクトが、晩夏……というか9月を期して進行中とのこと。

文面を見ると、9月には固まる、みたいな表現なので、まだ未確定なところもあるのだろう。
50周 ...

ローダン

3月19日からスタートのミニシリーズ〈ローダン・ヴェガ〉。その第1話、草案担当でもあるミハエル・ターナーの「青き陽光の下で」の試供版(pdf)が公開された。

3099/3100話の空白期のエピソードとなる本作、連盟コミッシ ...

ドイツSF, 作家情報

トマス・R・P・ミールケ (Thomas Rudolf Peter Mielke)
1940.03.14 – 2020.08.31

クラウス・フリックのTweetやPhantastik-Newsの記事等 ...

ローダン

8月31日付け公式サイトNewsによると、3100話からはじまる新サイクルは〈カオターク(Chaotarchen)〉になるとのこと。
3099話と3100話の間には短い時間ジャンプがおこなわれ、主な舞台は銀河系と周辺銀河となる ...

ファン活動, メモ, ローダン

そろそろ力の集合体エスタルトゥがハヤカワ版で登場する。十二銀河、十二銀河というけれど、実際に物語の舞台となるのは一部である。12の奇蹟(Wunder)もすべてが物語られるわけではない。……のだけど、30数年前にいろいろと調べたものであ ...

ファン活動, メモ

〈宇宙英雄ローダン〉とのファーストコンタクトは1978年、中学1年生の夏である。

6年過ごした長崎から千葉へもどる前後、図書館通いをして江戸川乱歩(や、ジュヴナイルSF)を読みあさっていた小学生は、なぜかルパンやホームズへ ...