ドイツSF

オンライン情報誌 Zauberspiegel によると、Bastei社のダークファンタジー・ヘフト『ザモラ教授』が9月25日刊行分で1000話を迎えるのを記念して、9月29日、ヴェツラー幻想文学図書館を会場としたコンヴェンションが開催 ...

ドイツSF

7月14日付けで、ドイツ・ファンタスティーク大賞の2012年本選がはじまった。
期間は8月31日まで。

主だった部門のノミネート作品は以下のとおり:

■長編部門 Bester deutschsprach ...

ドイツSF, メモ

ドイツ・ファンタスティーク大賞(Deutscher Phantastik Preis)は、ごやてんで取りあげるSF関連三賞の中では一番歴史が短い……のだが、1999年スタートだから、気がつけばもう10年以上継続しているのだった。

ドイツSF, メモ

クルト・ラスヴィッツ賞(Kurd-Laßwitz-Preis)は、日本のSFファンにも比較的名前が知られている……かもしれない。その名を冠された近代ドイツSFの父ラスヴィッツ(1848 – 1910)の代表作『両惑星物語』 ...

ドイツSF, メモ

ごやてん(跡地)の記事でよく取りあげるドイツSF関連三賞のひとつ、ドイツSF大賞。
いったいどんなものなのか、いい機会なので、簡単にまとめておこう。

ドイツSF大賞(Deutscher Science Fictio ...

ドイツSF

本年のドイツSF大賞の受賞作品が発表された。
(ノミネート時の記事はこちら)

授賞式は7月21日、キールで開催されるドイツSFクラブの年次大会を兼ねた UrlaubsCon und Meer にて執り行われる。賞金 ...

ドイツSF, 書籍・雑誌

手持ちの本を、ちまちま紹介していこうというこの企画2回目は、前回とおなじくWurdack社の短編集 Molekularmusik である。『エモシオ』の2年前にあたる2009年の刊行。
実は2冊のあいだに『オーディエンス』があ ...

ドイツSF

5月14日付け、ドイツSF大賞の公式サイトにて、2012年度のノミネート作品が公表された。
対象作品は、2011年に初版が刊行された、ドイツ語圏オリジナルのSF。授賞式は7月21日、キールで開催されるドイツSFクラブの年次大会 ...

ドイツSF

5月8日付け、クルト・ラスヴィッツ賞公式サイトにおいて、2012年受賞作(2011年初版刊行物が対象)が発表された。
授賞式は6月23日、ライプツィヒで開催される第11回Elstercon(会期は22~24日)中にて執りおこな ...

ドイツSF, 書籍・雑誌

2012年のクルト・ラスヴィッツ賞の選考が、明日4月30日まで行なわれている。だから、というわけでもあるのだが(笑)、今回はWurdack社から出ている短編集『エモシオ(EMOTIO)』の紹介など。
Wurdack社は、以前も ...