ドイツSF, 書籍・雑誌

すでに4月上旬に、アンドレアス・エシュバッハが自身のサイトで公表していたのだが、次回作は今秋刊行で、ベストセラーとなった『イエスのビデオ』の続編『イエスの密約(仮題)』(Der Jesus-Deal)とのこと。

『イエスの ...

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ドイツSFクラブ(SFCD)が運営する公式サイトで、ドイツSF大賞2014年度のノミネート作品が発表された。対象は、ドイツ語圏において2013年に初版が出版されたもの。授賞式は7月12日のSFCD年次総会において行なわれる。

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4月19日付けPhanstik-Newsにて、ドイツ・ファンタスティーク大賞2014の本選ノミネート作品が発表された。今年の本選期間は5月18日まで。授賞式はフランクフルト書籍見本市開催中のブーフメッセコンにて、10月11日の予定。

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昨年すっぽかした分を、一応掲載しておこう。
2012年にドイツ国内で初版が刊行された作品が対象。

■長編部門 Bester deutschsprachiger Roman

1. Judith & ...

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ネタはあるにはあるのだが、いろいろ口実をつけてサボっているうちに、去年のドイツSF大賞やファンタスティーク大賞についてはd-infoへ丸投げになってしまった。
ローダン関連でも小ネタはあるので、おいおい更新していきたい。

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6月15日付けクルト・ラスヴィッツ賞公式サイトで、2013年版受賞作品(2012年初版刊行物が対象)が発表された。受賞式は、11月9日にドレスデンで開催されるペンタ・コンにて執りおこなわれる。
今回も、ノミネート作一覧込み。括 ...

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dinfoでもすでに報じていることだし、いまさら感が半端ないのだが、やはり一応。
10月13日付けで、ファンタスティーク大賞2012の受賞作が発表された。
(ノミネート時の記事はこちら)
同日の、フランクフルト ...

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オンライン情報誌 Zauberspiegel によると、Bastei社のダークファンタジー・ヘフト『ザモラ教授』が9月25日刊行分で1000話を迎えるのを記念して、9月29日、ヴェツラー幻想文学図書館を会場としたコンヴェンションが開催 ...

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7月14日付けで、ドイツ・ファンタスティーク大賞の2012年本選がはじまった。
期間は8月31日まで。

主だった部門のノミネート作品は以下のとおり:

■長編部門 Bester deutschsprach ...

ドイツSF, メモ

ドイツ・ファンタスティーク大賞(Deutscher Phantastik Preis)は、ごやてんで取りあげるSF関連三賞の中では一番歴史が短い……のだが、1999年スタートだから、気がつけばもう10年以上継続しているのだった。