ドイツSF

10月17日、ラインラント=プファルツ州シュプレントリンゲンで開催された、ブーフメッセ・コン2009において、ドイツ・ファンタスティーク大賞の発表および授与式がおこなわれた。
主立った受賞作は、以下のとおり。
《ノミネ ...

ドイツSF

ドイツ・ファンタスティーク大賞は、オンライン・マガジンPhantastik-News主催により、2回にわたるネット投票によってノミネート作、受賞作が決定される。昨年はシリーズ部門でローダンが受賞していたのだが……紹介し忘れたかな?ww ...

ドイツSF

Phantastik-Newsによると、クルト・ラスヴィッツ賞2009の受賞作が発表された。授賞式は9月12日、ドレスデンで開催されるペンタ・コンで行われる。
2008年刊行の作品が対象となる。今回、得票同数のため、短編部門は ...

ドイツSF

6月6日に開かれたSFCD年次大会で、ドイツSF大賞2009年度(2008年に刊行)受賞作が発表された。

長編部門:
Dirk C. Fleck/Das Tahiti-Projekt/タヒチ計画

短編部 ...

ドイツSF

Phantastik-Newsによると、クルト・ラスヴィッツ賞2009年のノミネート作品が発表された。前年に発表された作品が対象となり、5/31までに投票が行われ(投票権を持つのは作家、編集者、ジャーナリスト等プロの人々)、6月に受賞 ...

ドイツSF, 作家情報

ふとバスタイのサイトを覗いてみたところ、話数がえらく進行していた。

John Sinclair
1600. Jason Dark/Willkommen im Hades/ハーデスへようこそ
(2009/03 ...

ドイツSF

送ればせながら、本年のドイツSF大賞短篇部門を受賞したカール・ミハエル・アルマー「楽園の灰」(Die Asche des Paradieses)を改めて紹介したい。

カール・ミハエル・アルマー(Karl Michael A ...

ドイツSF, 作家情報

旧東ドイツ出身のSF作家、クラウス・フリューアウフ(Klaus Frühauf)が、11/11(金)、脳腫瘍のため亡くなったとのこと。享年72歳。

1933年10月12日、現ザクセン=アンハルト州の商業都市ハレに生まれる。 ...

ドイツSF, 書籍・雑誌

今年でデビュー10周年というアンドレアス・エシュバッハ。9月には最新作、サスペンス巨編『ノーベル・プライス』が刊行されたばかり。
今回ご紹介するのは1996年刊行の第2長編『ソラー・ステーション』。近未来(というか、すでにパラ ...

ドイツSF, 書籍・雑誌

アンドレアス・エシュバッハのホラー短篇『ハロウィン』を読了した。

本来は同名のアンソロジーに収録されたもので、ヴォルフガング・ホールバインとかエドガー・アラン・ポーとか錚々たる面子なのだが、今回のコレは、単独で刊行である。 ...