ドイツSF, 書籍・雑誌

アンドレアス・エシュバッハのジュブナイルSF『パーフェクト・コピー』を読了した。2003年度のクルト・ラスヴィッツ賞長編部門にもノミネートされた(受賞作はミハエル・マラクのクトゥルー物『イマゴン』)本書。個人的には、これまで読んだエシ ...

ドイツSF

ドイツの歴史あるSF文学賞、クルト・ラスヴィッツ賞の2005年度受賞作が発表された。2004年に出版された書籍や同年におこなわれた活動が対象である。主な受賞作は以下のとおり:

●長編部門
Frank Schätzi ...

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すでに先月の話(5/21)だが、SFCD(ドイツSFクラブ)からドイツSF大賞2005の受賞作が発表された。
ここをご覧になる方には少々くどいかもしれないが、SFCDはドイツ最古のSFファンクラブで、1955年創設。発起人のひ ...

ドイツSF

ドイツの著名なSF文学賞、クルト・ラスヴィッツ賞の2005年ノミネート作品が公表された。2004年発表の作品が対象である。

詳細はd-infoに譲るとして、まずは第一報。長編部門に、ローダン:オデッセイの第4巻『ドリーム・ ...

ドイツSF, ニュース, 作家情報

ローダン・シリーズの二代目プロット作家、故ウィリアム・フォルツの名前を冠されたSF文学賞が現在、第一回の作品受付中。応募〆切は8月15日。もともとはSFファンジン等に短篇を投稿して頭角をあらわした故人にならってか、対象作品は短篇のみ。 ...