ドイツSF, 作家情報

旧東ドイツ出身のSF作家、クラウス・フリューアウフ(Klaus Frühauf)が、11/11(金)、脳腫瘍のため亡くなったとのこと。享年72歳。

1933年10月12日、現ザクセン=アンハルト州の商業都市ハレに生まれる。 ...

ニュース, ローダン, 作家情報

ドイツのSF/ファンタジー系ニュース・サイト、Phantastik-Newsによると、2319話をゲスト作家が執筆するらしい。
というか、作家自らがサイトの日記(blog)で公表しているのである。

ティトゥス・ミュ ...

作家情報

現在ドイツSFシーンにおいて、まずまちがいなく第一人者であるアンドレアス・エシュバッハ。
d-infoで随時紹介しているクルト・ラスヴィッツ賞にも、すでに常連。ゲスト執筆したPRS1935話『沈黙の歌』は、HJB出版が実施した ...

作家情報

シリーズ2289話『神の鉄指』で、新たな作家がゲスト参加する。SF、ミステリ、歴史小説と、ドイツ語圏娯楽文学ジャンルにおける大家のひとりとのこと。

ギスベルト・ハーフス(Gisbert Haefs):

1950 ...

作家情報

4月18、19日の両日、年1回のローダン作家チーム会合がラシュタットにて行われた。
ドイツやオーストリア各地に住むローダン作家たちが一堂に会することはごく稀である。もっとも、クルト・マール存命時のように大西洋を渡る必要はないし ...

作家情報

公式サイトのニュースで、ローダンの作り手2名の本格復帰が報じられた……と言っても、日本のファンにはまだまだ馴染みが薄いかもしれない。しかし、両名とも、シリーズ制作には欠かせない人材である。

まずは、ローダン編集部では失礼な ...

作家情報

シリーズ自体がすでにひとつの社会現象であるドイツ。ダールトン死去のニュースは、フランクフルター・アルゲマイネ、南ドイツ新聞やシュピーゲル誌等、各種大手媒体でも報じられた。
FAZのライターはどうやらSFファンらしく、少々切り口 ...

作家情報

すでに国内のメーリングリストでも話題にのぼっているが……ローダン・シリーズ創設者のひとり、クラーク・ダールトンことヴァルター・エルンスティングが昨日、オーストリアのザルツブルクにて亡くなったとのこと。享年84歳。ニュースソースは、子息 ...

作家情報

PRS2265話『レーヴィスの冠』で、新作家が登場する。

ミハエル・マルクス・ターナー(Michael Marcus Thurner)は、1963年ウィーン生まれ、現在もウィーン在住。2003年2月発行のアトラン・ケンタウ ...

作家情報

先週末、2251話『湖底の世界』が刊行された。
……が、この話の担当作家で、以前「ローダン・チームに新作家加入!」と報じたフランク・ベーメルト、実はゲスト作家扱いであったことが判明した。「次の担当予定はいまのところありません」 ...