ブーフメッセ・コン34のローダン企画

NEO, ドイツSF, ニュース

明日16日から、フランクフルト書籍見本市が開催される(10月16日-20日)。グーテンベルクの時代からの歴史あるイベント……なのはさておいて。“ブックフェア”になってんな、Wikipediaさん。いつのまに(笑)

ともあれ、このお祭り期間中の10月19日、フランクフルト南方の都市ドライアイヒ、シュプレントリンゲン公会堂にて開催されるファンタスティーク関連のコンヴェンションが、その名もブーフメッセ・コン。今回が34度目である。過去、ファンタスティーク大賞の授賞式がこのイヴェントの中でとりおこなわれたりもしている。

今回19:00からのプログラムには、ローダンNEOの草案作家シェーファー&ショルムを招いての新シュタッフェル宣伝企画「ローダンNEO:コンパレータ」が。他にも女性作家ミシェル・シュテルンや新人ルーシー・ガス、編集長のクラウス・フリックもパネリストとして登壇するらしい。
ローダンの生命がかかった(文字通り)コンパレータ編開幕を前に、熱い質疑応答がくりひろげられそうである。

……ん? 裏でNEO作家コーヴスの「フィレッソン・サーガ」の企画がwww

■公式News:PERRY RHODAN AUF DEM BUCHMESSECON 34
■BuchCon公式:buchmessecon.de

Posted by psytoh