ローダン, 覚書

続いての在庫処分は、惑星小説309話『アムリンガルの宝玉(Das Juwel von Amringhar)』(クルト・マール著)の超要約。FCミレニアム・ソルの会誌向けに書いたものだが、はて、これ掲載されたんだっけ……?(笑) ...

ドイツSF

ファンタスティーク大賞は、SF、ホラー、ミステリー、ファンタジー他ジャンルを問わずファンタスティカ関連のニュースサイト Phantastik-News が主催する、読者投票による文学賞。予選(Nominierungsrunde)、実行 ...

ドイツSF

ドイツSF大賞(Deutscher Science Fiction Preis)は、ドイツ最大手のSFファンクラブ、SFCD(ドイツSFクラブ)が、1985年にSFCD文学賞(SFCD-Literaturpreis)として創設したもの ...

ドイツSF

ラスヴィッツ賞は、1980年、アメリカのネビュラ賞を雛形に創設された、「ドイツ語圏のSFのプロフェッショナルの投票によって選ばれ」た作品に授与される文学賞である。
作家、編集者、ジャーナリスト等、いわゆるSFプロパーな人々に投 ...

ドイツSF

令和になったから、何が変わるとゆーわけでもないのだが。諸々放置してるものを、多少なりと整理しておきたい。
まずは、すでに今年のノミネート作も公開されているが、昨年のラスヴィッツ賞受賞作及び投票結果の一覧を。これ、獲得票数がわか ...

ローダン

6月14日から隔週全12話でスタートするミニシリーズ〈ミッション《ソル》〉の内容について続報があった……のだが。

ミニシリーズの草案担当はカイ・ヒルト。現在タイトルは、
1. Kai Hirdt/Das Ra ...

ローダン, 覚書

えー、まあ覚書というか、死蔵しているものをちょこちょこっと出しておこうかなと。
以下は、1500話「不死を呼ぶ声」の翻訳をしている際に、関連するあらすじとして用意したもの。1500話前半において、1491/92話に出てくる少女 ...

作家情報

第4期のはじまるNEOに新作家が加入する。
ミシェル・シュテルンとともに201巻の共著者となるのはルーシー・ガス、本名をターニャ・ブルスケ (Tanja Bruske)。

1978年生まれ。ゲーテ大学で演劇・映画等 ...

NEO

5月14日に発売の200巻「ガラスの男(Mann aus Glas)」からローダンNEOは第4期に入る。その最初のシュタッフェル(200巻~209巻)は〈太陽系連邦(Die Solare Union)〉。

従来(第2期以降 ...

ローダン

3000話と連動していた短編企画「失われた世紀(Verlorene Jahrhunderte)」だが、ペリペの方でも紹介が上がっていない状況なので、読んだものだけ、簡単に紹介しておこう。

1. フローレンス(Flor ...