ハヤカワ版

過日、早川書房のサイトで、593巻『コスモクラートの敵』のアバンを見て、ちょっと悶絶した。夢見者カッツェンカット……。
いや、Träumer(夢見る者)の原語で独文和訳する分には、なんの間違いもないのだけど。

カッ ...

ドイツSF

ラスヴィッツ賞などの候補作を調べていて、たまに見かけるセラフ賞(Seraph)。
社団法人ファンタスティーク・アカデミー(Phantastische Akademie e. V.)が毎年ライプツィヒ書籍見本市にて表彰をおこなう ...

NEO

ローダンNEOの200巻『ガラスの男(Mann aus Glas)』が(Kindle版が先行して)発売になり、第4期の最初のシュタッフェル〈太陽系連邦〉がスタートした。
で、前回の紹介記事でまちがえたままほったらかしてたところ ...

覚書

Die Unsterblichen ……という詩がある。ヘルマン・ヘッセ(1877-1962)によるものだが、調べた限り、邦訳の出ている詩集には収録されていない模様。
突然ナニを言い出すのかとお思いだろうが、これもサルベージの ...

ドイツSF, 作家情報

先頃ついにローダン・ヘフト本編(3005話「人類のゆりかご」)にも進出したブラントホルスト(Andreas Brandhorst)。ラスヴィッツ賞がらみで整理してたら予想外に記事がふくらんできたので、別項で立てよう。

ブラ ...

ドイツSF

さて、本年のラスヴィッツ賞のノミネート作品リストを以下に。
公式サイトを見ると、4月2日付けで投票権保有者への依頼を完了したらしい。サイトでの発表は6月。授賞式は11月2日にドレスデンで開催されるSFシンポジウムPenta-C ...

作家情報, 覚書

さて、今回も再録である。
一度、FC会誌版「誤訳天国」の1回として掲載され、後にサイト〈無限架橋〉に収録したもの。前回の記事に書いた“実質打ち切り”が決定された会議の顛末……なのかなァ?(笑)
かなり悪ノリして訳したも ...

ローダン, 覚書

続いての在庫処分は、惑星小説309話『アムリンガルの宝玉(Das Juwel von Amringhar)』(クルト・マール著)の超要約。FCミレニアム・ソルの会誌向けに書いたものだが、はて、これ掲載されたんだっけ……?(笑) ...

ドイツSF

ファンタスティーク大賞は、SF、ホラー、ミステリー、ファンタジー他ジャンルを問わずファンタスティカ関連のニュースサイト Phantastik-News が主催する、読者投票による文学賞。予選(Nominierungsrunde)、実行 ...

ドイツSF

ドイツSF大賞(Deutscher Science Fiction Preis)は、ドイツ最大手のSFファンクラブ、SFCD(ドイツSFクラブ)が、1985年にSFCD文学賞(SFCD-Literaturpreis)として創設したもの ...