メモ, ローダン, 誤訳

Anjumisten/アニューミスト

前項でも取り上げている、「赤い宇宙の帝国」シリーズ。読むのにけっこう骨が折れるのは、用語がいちいち特殊だから。惑星コペルニクスのややネジのぶっとんだ科学者たちが大挙して異宇宙に移住し、 ...

ローダン

私はライランド・ウォーカー。ニューヨークはマンハッタンに小ぢんまりした事務所をかまえる私立探偵だ。秘書のカルメンが今日も来客を告げる。ジョニー・ヴェールことイオアニス・ヴァレロシオスはビザンティン宮廷の宦官めいた声でやっかいごとを持ち ...

メモ, ローダン

2003年、HJB出版がヘフト1話を豪華製本したGold-Editionという企画を立てた。いわゆる愛蔵版、であるが、いまの日本で言えば「完全版」コミックスの発想に近いだろう。
ともあれ、その企画にあたって読者に「何話のGol ...

ローダン

わりかし好評らしく、最近では半期に一度の発行で定着した感じの Perry Rhodan Extra、第8号は4月24発売予定。

メインディッシュである長編の執筆者はフランク・ボルシュ。タイトルは「スターダスト破壊工作(Da ...

ローダン

ハードカバー版で進行中のアフィリア・サイクルもいよいよ佳境。11月刊行の92巻『モドゥル』では、失われた地球を捜す《ソル》のローダンたちが、超知性体間の戦争にまきこまれる。
星のメイルストロームの転送特異点に消えたテラとメダイ ...

ニュース, ローダン, 作家情報

ドイツのSF/ファンタジー系ニュース・サイト、Phantastik-Newsによると、2319話をゲスト作家が執筆するらしい。
というか、作家自らがサイトの日記(blog)で公表しているのである。

ティトゥス・ミュ ...

ニュース, ローダン

9/22に発売された37話『イントラワールドの監視者』からATLAN新サイクルがスタートした。

大法官ヤグル・マフールやガルブヨルの大公ガルブグルシャとの闘いのすえ、ついに〈ダークスター〉を破壊したアトラン。だが、大法官の ...

ローダン

2300話『混沌の先触れ』
かれらは《反逆者》のけだもの――
そして滅びをもたらすもの

 時は新銀河暦1343年。ところは太陽系政庁。
 自由テラナー連盟の政庁議会メンバー711名を前に、政庁首席ペ ...

ローダン

昨年、CD-ROM付きで発売されたRhodan Extra 1。すでに今秋の第2号発売は予告されていたが、どうやらうまくすればこのまま年1回の刊行になるようだ。
今回告知されたのは発売日(9/2)と、おおよその内容。

H ...

ニュース, ローダン

公式BBSの書き込みによると、2300話からのラージサイクル名が〈平和ドライバー〉であることが確実になった模様。

ローダン・ファンツェントラーレの会誌SOLの39号に、草案作家ロベルト・フェルトホフのインタヴュー記事が掲載 ...