ハヤカワ版, 誤訳

まずはじめに、謝っておこう。ごめんなさいm(__)m↓
理由のひとつは、先般の記事中で「これで当分のあいだローダン(の肉体)は本編に登場しない」と書いたが、今回、実にあっさりと再登場。原書はあっても中身を全部ちゃんと読んだわけ ...

ドイツSF, 書籍・雑誌

アンドレアス・エシュバッハのジュブナイルSF『パーフェクト・コピー』を読了した。2003年度のクルト・ラスヴィッツ賞長編部門にもノミネートされた(受賞作はミハエル・マラクのクトゥルー物『イマゴン』)本書。個人的には、これまで読んだエシ ...

ローダン

昨年、CD-ROM付きで発売されたRhodan Extra 1。すでに今秋の第2号発売は予告されていたが、どうやらうまくすればこのまま年1回の刊行になるようだ。
今回告知されたのは発売日(9/2)と、おおよその内容。

H ...

ニュース, ローダン

公式BBSの書き込みによると、2300話からのラージサイクル名が〈平和ドライバー〉であることが確実になった模様。

ローダン・ファンツェントラーレの会誌SOLの39号に、草案作家ロベルト・フェルトホフのインタヴュー記事が掲載 ...

ファン活動

夏がくーれば思い出すのは、やっぱこの歌で(字が違)
でもってCMとくればやはりキンチョーの夏だったり。
シメにオーバーラップする花火の音が、ハードディスクからの破滅の音に聞こえたり……しないか(苦笑)

…… ...

ローダン

ダークスター・サイクルも中盤にさしかかり、暗黒物質の降着円盤〈ダークスター〉も登場していよいよ盛り上がって……いるかはちょっと微妙だが(爆) 公式サイトのLogbuchで、クロップ女史が次なる〈イントラヴェルト〉サイクルの焦点をちらり ...

ドイツSF

ドイツの歴史あるSF文学賞、クルト・ラスヴィッツ賞の2005年度受賞作が発表された。2004年に出版された書籍や同年におこなわれた活動が対象である。主な受賞作は以下のとおり:

●長編部門
Frank Schätzi ...

ファン活動

7/16-17には日本SF大会(HAMACON2)が開催される。わたしはいまだに登録していないが、rlmdi.の主宰者は企画参加で申込済。新刊の入稿も完了して、あとはレジュメつくんなきゃ……と奮闘中。そろそろ非公認で新刊告知しちゃおー ...

ドイツSF

すでに先月の話(5/21)だが、SFCD(ドイツSFクラブ)からドイツSF大賞2005の受賞作が発表された。
ここをご覧になる方には少々くどいかもしれないが、SFCDはドイツ最古のSFファンクラブで、1955年創設。発起人のひ ...

ハヤカワ版

ハヤカワ版6月の新刊『ノパロールの地下霊廟』を昨日読了。著者は前半「脳マーケット」がフォルツ、後半「ノパロールの地下霊廟」がダールトン。訳者は天沼春樹氏。

〈反それ〉の工作によって盗まれたローダンの脳は、時空をこえてナウパ ...